11/25(水)、末松則子鈴鹿市長に対して、公明党鈴鹿市議団として「平成28年度予算編成に対する要望書」を提出致しました。
主な要望内容は、以下の通りです。
○津波避難ビルの一層の拡大。津波避難ビルの指定確保が困難な地域については、早急に津波避難タワー等の設置を進めること。
○経費の削減、業務の外部委託化などを進め、効率的な経営と財政の健全化に努めること。
○各地域の実情に応じて活用できる「地域づくり一括交付金」の導入を進めること。
○マイナンバー制度開始にあたっては、混乱が起こらないよう体制を整備し、市民に対する丁寧な説明を行うとともに、個人情報保護対策に万全を尽くすこと。
○子ども医療費無料化の拡充(通院中学3年生まで)と窓口現物給付制度を早期に実施すること。
○妊娠期から切れ目のない支援を行う産後ケア事業を行うなど、子育て支援の充実に努めること。
○交通弱者のためコミュニティバスが運行されているが、地域格差があること等から、オンデマンド式運行の導入を図ること。
○学力向上に向けて目標を明確に定め、教育予算を確保し、ICT化の推進など授業の改善に努めること。
○老朽化した学校体育館など施設整備を早急に行うこと。
予算要望の全文は、下記PDFをご覧ください。

