9/29(火)、9月定例会本会議が再開され、上程された17議案について採決を行い、閉会を致しました。
議案第56号「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)」を可決。
「平成27年度一般会計補正予算(第2号)」は、歳入歳出それぞれ 10億238万3000円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ 616億7316万3000円となりました。
補正予算での主な事業としては、マイナンバー制度の個人番号カード交付事務などの事業費として 1390万9000円、郡山小学校屋内運動場の雨漏り対策として維持修繕費に 2860万円、稲生小学校の増築校舎棟へのエアコン設置に係る予算として 1260万円、消防団への救急無線デジタル化施設整備費として 2717万5000円、民間企業への市税還付金等で 9億4100万円などが、計上されました。
議案第63号「平成26年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」を可決。
「平成26年度一般会計決算」では、歳入総額 635億5114万844円に対して、歳出総額 623億4967万2494円で、差引残額 12億146万8350円でした。
翌年度への繰り越し財源は、4億7480万9000円で、実質収支額は、7億2665万9000円でした。
その他、特別会計決算の認定に関する議案について審議を行い、いずれも可決しました。
議案第57号「鈴鹿市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について」を可決。
マイナンバー制度導入に伴い、個人番号利用及び、特定個人情報の提供に関して必要な事項を定める条例を可決しました。
