8/6(木)、広島に原爆が投下されて70年の節目を迎えました。

  8/3(月)に開催された政府与党連絡会議の席上、公明党の山口那津男代表は、原爆投下から70年を迎える広島、長崎の両市で国連軍縮会議やパグウォッシュ会議といった核軍縮・廃絶に向けた国際会議が開かれることに言及し、「一連の機運を生かして、日本が非核三原則を貫き、核兵器廃絶にリーダーシップを取る。そして、平和国家への歩みは揺るぎないことをしっかり発信してもらいたい」と強調しました。

  安倍晋三首相は、「われわれは、70年前の核兵器による惨禍を決して忘れてはならない。今後とも非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶、世界恒久平和の発展に力を惜しまない」と力説しました。 (公明新聞より)

  公明党は、今後も、「核兵器のない世界」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

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鈴鹿市 藤浪清司
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