一般質問の概要の続きを、掲載いたします。
1. タブレット端末の活用について
(2) タブレット端末を利用した遠隔手話通訳について
<質問>
焼津市では、専任通訳者が常駐する福祉事務所と本庁舎、分庁舎をスカイプで接続して窓口で、タブレットの画面とカメラを使って手話通訳による意思疎通を図っている。
これと別な方式で、鳥取県では、聴覚障がい者協会などに委託した「手話通訳センター」とタブレット端末を活用した、遠隔手話通訳サービスを行っている。
タブレット端末を利用した遠隔手話通訳の導入について、尋ねる。
<答弁>
携帯電話やタブレット端末は、聴覚障がい者にとって便利で有効なツールとなっている。
遠隔地等で手話通訳者が出向くことができない場合、有効な手段になると思う。
障がい者のコミュニケーション支援は、大切なものであると認識しており、いろいろな可能性を検討してまいりたい。
