2/13(金)、公明党鈴鹿市議団として「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる施策に関する要望書」を、末松市長に手渡しました。

 

 

 20150213要望書

  

 

若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる施策に関する要望書 

 

            (文面省略)

 

               記

 

  1. 結婚・妊娠・出産・子育てについて、地域少子化対策強化交付金など国の予算を有効的に活用すること。
  2. 少子化対策及び、地域経済活性化のため、地方創生交付金による多子世帯向け特典や、子育て応援券を含めてプレミアム付き商品券発行を検討すること。
  3. 妊娠期から出生後3歳までの子どもを持つ家庭などを対象に、子育てに関する情報をメールマガジンとして配信するサービスを検討すること。
  4. 結婚・出産・育児を総合的に支援する相談窓口の開設を、検討すること。
  5. 一般不妊治療費、特定不妊治療費、不育症治療費への助成を拡充すること。
  6. 子ども医療費助成を通院中学校卒業まで拡充するとともに、窓口での一時払いが不要となる現物給付制度の導入を進めること。
  7. 放課後児童クラブでの待機児童を発生させないよう、計画的に拡充を進めること。
  8. 医師による5歳児検診の導入を進めること。

 

                                   以上

 

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp