1/15(木)、公明新聞の取材で、池上茂樹議員・船間涼子副支部長(公明党鈴鹿支部)と共に、鈴鹿市健康づくり課を訪れました。

 

 

 

胃がん検診

 

  鈴鹿市では、平成26年度から、「胃がん検診無料クーポン券」の対象者(40、45、50、55、60歳)に対して、「胃がんリスク検診(ピロリ菌検査)」を、胃がん検診とセットで希望者に実施しています。

 

   これは、公明党鈴鹿市議団が、市長に提出した『平成26年度予算要望』で、「胃がんの早期発見のため、 血清ピロリ抗体とペプシノゲン値の 組み合せによる「胃がんリスク検診」の導入に努めること」を要望した結果、実現したもので、三重県で初の取り組みとなります。

 

ピロリ菌検査

 

 

   胃がん患者の90%以上の人がピロリ菌の陽性と云われており、WHO(世界保健機構)も、ピロリ菌を胃がんの発がん因子として指定しております。

 

   平成25年から、ピロリ菌の除菌も保険適応となっております。

   胃がんのリスクを避けるため、多くの方に検査を受けて頂き、早期発見・早期治療につなげていきたいと思います。

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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