1/7(水)、焼津市で、インターネット通話「スカイプ(Skype)」を活用した、窓口での手話通訳サービスを、視察させて頂きました。
焼津市では、平成25年度に全国に先駆けて、事務系の全職員にタブレットパソコンを配布しました。
そして、各課にタブレットの効率的な活用方法についての提案を募集した結果、内蔵カメラの機能を活用した「スカイプ(Skype)」を利用する提案がありました。
市の福祉事務所に配置された専任手話通訳者と、各課の窓口に来庁された手話通訳を希望される方とを、庁内LANで接続して、タブレットのカメラと画面を使って手話を行います。
その他、「スカイプ(Skype)」の活用方法として、外国語の通訳や、防災訓練での画像配信などがあり、今後様々な利用方法が考えられます。
年初のお忙しいときに、視察に対応頂いた皆様に、深く感謝申し上げます。

