平成27年・新春を迎えました。
昨年中いろいろとお世話になりました皆様に、心より感謝申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本年(平成27年)は、「地方創生」元年と位置付けられます。
昨年(平成26年)11月に、地方創生関連2法案が成立し、12月末には、「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」と、これを実現するための「総合戦略」が、閣議決定されました。
そして、「しごと」と「ひと」の好循環を実現するための4つの目標が示されました。
- 地方における安定的な雇用の創出
- 地方への新しいひとの流れをつくる
- 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
- 時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する
今後、゛地方゛がそれぞれ「地方人口ビジョン」と、「地方版総合戦略」を策定し、実行していくことになります。
住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を含め、地方自治体・地方議会の役割は益々重要になってまいります。
地方創生の流れの中で、鈴鹿市が更に魅力あふれる住みよいまちとなるよう、日々精進を重ね、取り組みを進めてまいります。
