12/22(月)、鈴鹿市議会は本会議を再開し、12月定例会に上程された議案について審議を行い、採決をして閉会致しました。
可決された主な議案は、以下の通りです。
「平成26年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号・第3号・第4号)」を、可決。
平成26年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ4億3169万8000円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ636億6264万1000円となりました。
補正予算での主な事業としては、衆議院選挙費として県支出金5473万5000円、統一地方選からの期日前投票所新設費として、481万1000円、利用者数増加による自立支援給付費/障害福祉サービス事業費として、1億9818万8000円、防犯灯設置費補助及び防犯装置整備事業費として、558万1000円などが、計上されました。
「鈴鹿市いじめ問題対策連絡協議会の設置等に関する条例の制定について」を、可決。
「鈴鹿市いじめ問題解決支援委員会の設置等に関する条例の制定について」を、可決。
「鈴鹿市いじめ調査委員会の設置等に関する条例の制定について」を、可決。
いじめ防止対策推進法に基づいて、いじめ防止等に関係する機関・団体の連絡協議会の設置、いじめの防止等のための対策に関する問題解決支援委員会の設置、いじめ調査委員会の設置に関する条例を可決しました。
「鈴鹿市学校給食センター設置条例の全部改正について」を、可決。
中学校給食の調理等の業務を行う、第二学校給食センターの設置を規定しました。
