一般質問の概要の続きを掲載いたします。
「地域包括ケアシステムについて」
<質問>
介護保険法が改正され、高齢者の自立支援が謳われ、介護予防サービスと、在宅生活の能力維持向上に力点がおかれる。
従来のサービスを利用した分だけ支払われる出来高払いから、決まった額の中でサービスを選ぶ定額払い方式に移行される。
これに伴って、特に要支援の方へのサービスの在り方が変わってくるが、それを含めて介護サービスの新制度への対応について尋ねる。
<答弁>
要支援1または2の認定に対する通所及び訪問介護については、2年間の経過処置がある。
このサービスの他、介護予防事業、生活支援サービスなど、「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施が規定されており、平成28年度中に新たなサービスの構築を目指す。
