12/5(金)に行いました、一般質問の概要を掲載させて頂きます。

 

「地域包括ケアシステムについて」

 

 

<質問>

  日本の社会は、超高齢化・人口減少という、世界でも例のない急激な変化に直面しており、社会保障費が年々増加する中、限られた財源を有効に活用し、住み慣れた地域で安心して健康で長生きができる社会を、構築していく必要がある。

    そこで、医療と介護、健康増進や介護予防の推進、生活支援サービスの拡充、安心して暮らせる住まいの整備などを総合的に進め、住民の日常生活を支える仕組みである「地域包括ケアシステム」構築の方針、考え方について、尋ねる。

 

 地域包括ケアシステム

 

 

 

 

 

<答弁>

   地域包括ケアシステムは、住み慣れた地域で、自分らしい人生を続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みを構築するものである。

   医療・介護・福祉・行政・地域等が参加した「地域ケア会議」や地域包括支援センターとの連携により、課題整理等を進めたい。

   介護予防事業をベースとした新しいサービスの構築や、認知症初期集中支援チームを設置して、早期診断・早期対応を進めていきたい。

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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