11/21 (金)午後、衆議院が解散をしました。
これを受けて政府は、第47回衆議院選挙の日程を、12月2日公示・12月14日投票と決定しました。
公明党の山口代表は街頭演説で、安倍首相が「国民に信を問う」としたことについて、「消費税の引き上げを1年半延期し、その後は再延期をすることなく、社会保障を拡充させ、その上で消費増税と同時に『軽減税率』の導入を目指す。 これを、国民の理解と協力を得て進めていく。」と訴えました。
そして、景気については、かなり良くなってきたとして、「民主党政権の終わりの頃に比べて、株価は倍に上がり、失業率は大きく下がり、給与を上げる企業も出てきた。今後の経済回復の道筋は、特に低所得者の家計支援、中小・小規模企業の応援、また地方が元気になるような対策をやり遂げた上での消費増税でなければならない。」と述べ、公明党への絶大な支援を呼びかけました。
