9月定例会に上程された28議案について審議を行い、9月25日(木)本会議で採決して閉会致しました。

 

   議案第33号「平成26年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)」を可決。

 

 平成26年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ4億1294万3000円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ632億3094万3000円となりました。
 補正予算での主な事業としては、「社会保障・税番号制度開始に伴うシステム改修費」に5343万2000円、石薬師小学校と白鳥中学校のプール維持修繕費として3100万円、乳がん・子宮頸がんなど各種がん検診費に3473万3000円、教職員の校務用パソコン整備として「教育情報化推進費」に3677万5000円、公共施設や集落間の街路灯LED化リース料(10年間)として1億円の債務負担行為などが、計上されました。

  

 議案第48号「平成25年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」を可決。

 
 平成25年度一般会計決算では、歳入総額589億9113万427円に対して、歳出総額571億2069万1732円で、差引残額18億7043万8695円でした。

   翌年度への繰り越し財源は、6億3416万3000円で、実質収支額は、12億3627万6000円でした。

   その他、特別会計決算の認定に関する議案等について審議を行い、いずれも可決しました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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