9/21(日)から9/30(火)までの10日間、「秋の交通安全運動」が実施されます。 

 9/30(火)は、交通事故死ゼロを目指す日です。

  運動の全国重点は、(昨年と同じく)以下の3点です。

  (1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止 

    (特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)

 

  (2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 

  (3) 飲酒運転の根絶

 

 

    三重県は、平成25年の交通事故死者数が94人で、全国ワースト18位でした。

 (都道府県別で人口10万人当たりの死者数では、5.11人で、全国ワースト14位)

    鈴鹿市は、平成25年の交通事故死者数が9人で、前年より3人減りました。

 (人口10万人当たりの死者数では、4.63人で、全国ワースト59位=前年ワースト13位)

    本年7月末現在、鈴鹿市の人身事故件数は469件で前年同時期に比べて117件減っており、傷者数は608人で前年同期比140人減、死者数も3人と前年同期比で3人減っております。

 これから日没時間が早まり、視界が悪くなる夕暮れ時や夜間には、人身事故発生の危険性が高まります。

 自動車・自転車ともにライトの早め点灯を心掛け、事故の未然防止に努めてまいりましょう。

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鈴鹿市 藤浪清司
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