8/5(火)~8/7(木)、鈴鹿市議会公明党3名で、倉敷市「乗合タクシー導入・手引きについて」・福山市「雑誌スポンサー制度について」・熊本市「動物愛護センターについて」、それぞれの取り組みを視察させて頂きました。
倉敷市では、公共交通空白地域での「乗合タクシー(コミュニティタクシー)」の制度・導入経緯・予算・運行管理・地域負担・課題などについて、詳しく説明して頂きました。
導入を検討する自治会などへの説明資料として、平成25年度に『コミュニティタクシー導入の手引き』も作成しております。
福山市では、市民サービスの向上と経費節減、民間事業者等との協力関係を築くことなどを目的に、図書館の「雑誌スポンサー制度」を導入しました。
市の広告掲載基準に基づいて、中央図書館など市内7館の約500冊(288タイトル)の雑誌を対象に、購読料を負担して雑誌カバーに広告を掲載するスポンサーを年1回募集する制度です。
熊本市では、「熊本市動物愛護センター(ハローアニマルくまもと市)」の全国に先駆けて実践してきた『犬猫の殺処分ゼロ』の取組みについて、お話を伺いました。
獣医師会・動物愛護団体・盲導犬使用者の会・動物取扱業者などで構成される「熊本動物愛護推進協議会」との連携、協力のもと、収容犬猫の返還と譲渡の促進、飼い主などへの啓発活動、迷い犬情報の市HPへの掲載、野良猫対策として地域ねこ活動者への支援など、動物愛護活動を積極的に推進しております。
動物看護師やトリマー資格を持つ嘱託職員を採用して、衛生管理・譲渡推進に取り組んでいました。
お忙しい中対応頂きました皆様に、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。






