引き続き、一般質問の概要を掲載させて頂きます。

 

1  災害時要援護者支援について  

(4)  福祉避難所について 

 

<質問>

 通常1次避難所に避難された方々のうち、援護を要する方は2次避難所(福祉避難所)に移って頂くことになるが、実際には足りない状況である。

 また、避難後の要援護者に対する人的支援も重要であるが、先般社会福祉協議会と協定が結ばれた。

 福祉避難所拡充の取組み、災害ボランティアの受け入れ、災害ボランティアコーディネートの体制整備などの取組みについて尋ねる。

<答弁>

 社会福祉施設を中心に福祉避難所としての協定を締結し、体制の整備を進めてきた。

 協定締結状況は、介護施設では特別養護老人ホーム7施設(収容可能数106人)、老人保健施設2施設(収容可能数25人)、障がい者福祉施設では、入所施設4施設(収容可能数16人)、通所施設6施設(収容可能数23人)、児童養護施設1施設(収容可能数10人)、この他1病院(収容可能数80人)の協力を得ており、合わせて収容可能数260人。

 今後は、通所の介護事業所にも協力の働きかけを行う等、収容可能数の拡大に努めてまいりたい。

 昨年11月に鈴鹿市社会福祉協議会と「災害ボランティアセンターの設置及び運営に関する協定」を締結した。

 社会福祉協議会において、ボランティアセンター運営に関するマニュアルの作成が進められており、本市としても二次避難所へのボランティア配置を含め、災害時におけるボランティア活動が円滑に行えるよう、マニュアルづくりに協力していく。

以上で、一般質問の概要掲載を終わります。

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鈴鹿市 藤浪清司
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