5/29(木)、神奈川県大和市で、「スタンドパイプ消火資機材と応急給水用資機材」について、視察させて頂きました。

 

   大和市は、全国的にも高い人口密度であり、火災による延焼防止を目的として、スタンドパイプ消火資機材を、平成24年度から自主防災組織などへ配備致しました。

    移動、消火栓への取り付けが簡単で、高齢者から子どもまで使えるのが特徴です。

   (1基当たり、約24万5千円)

     さらに、災害時に備えて、このスタンドパイプに接続して、消火栓から直接飲料水を取得できる「応急給水用資機材」を、昨年試験的に2基導入致しました。

    (1基当たり、約15万円)

    職員などによる取水訓練を行い、平成26年度から33カ所の指定避難所へ追加配備します。

    消火栓からの取水に当たっては、水道局と覚書を交わしております。

    大和市では、コンビニのAED設置率が約9割と高く、今後覚書を交わして、コンビニへのスタンドパイプ設置も進めるとのことです。

    お忙しい中対応頂きました皆様に、感謝申し上げます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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