鈴鹿市では、この度、冊子「家庭でできる応急手当があります!」を作成し、全戸配布することとなりました。

 「家庭でできる応急手当があります!」の全戸配布について (鈴鹿市HPより) 

    『鈴鹿市では市民の皆様に、「すこやかに ずっと 笑顔でかがやいて」日々お過ごしいただけるよう健康づくり事業に取り組んでいます。

  その中で、家庭でできる応急手当の方法を理解していただくことにより急病や、けがを負ったときに慌てることなく手当てができるよう啓発すると共に、救急医療機関を適正にご利用していただくことを目的にこの度、冊子「家庭でできる応急手当があります」を作成しました。

 この冊子は、職員の手作りによるもので、鈴鹿市医師会・鈴鹿歯科医師会・鈴鹿亀山薬剤師会の監修を受けて作成しました。作成部数は9万部で、広報すずか5月20日号と共に全戸配布いたします。

  この冊子が、ご家庭での応急手当ての保存版として、お手元に置いていただき、活用されることを願っています。』

 

 

 

<内容>

 A4サイズ,46ページより構成、平時に誰にも必要な感染症予防、かかりつけ医の役割、上手な医療機関のかかり方、お薬手帳の利用など、よくある急病を症状別に紹介し、いざというときの対応や市内の医療機関・歯科医療機関・薬局を紹介しています。

 

 詳細は、鈴鹿市HPをご覧ください。

http://www.city.suzuka.lg.jp/mass/files/325.html

 

 この冊子を活用頂くとともに、かかりつけ医を持ち、日頃からの健康管理に留意頂ければと思います。

 

 ・救急搬送について(平成25年12月定例会一般質問より)

 鈴鹿市の平成24年中の救急搬送の状況では、搬送人員7,913人に対し、軽症搬送人員4,780人であり、割合は60.4%となっています。

 (軽症とは,病院で診察の結果,入院の必要がないもの。)

 軽症搬送の中には、早期119番通報や迅速な医療機関への搬送によって、結果的に軽症となった事案もありますが、救急車の出動要請の中には、適正とは言いがたい事案があることも事実であり、市として、各種広報媒体を活用して救急車の適正利用を広報しています。

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鈴鹿市 藤浪清司
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