3/26(水)、公明党鈴鹿支部会で、「鈴鹿亀山消費生活センター」の中西所長を招いて、詐欺被害の実例などの話をして頂きました。

 

  ダマシの方法を大きく分類すると2通りで、「無いものを、有ると錯覚させる方法」と、「(制度・仕組みなどの)有るものを、無いものと錯覚させる方法」が、あるとのことです。

 最新事例(未遂)を挙げて、老人ホーム建設の債権売買・入居権利に関わる手口など、詐欺の手口も巧妙化してきていることを、具体例を挙げて話をして頂きました。

 特に、振り込む前に「相談」することが大事であると、強調しておりました。

 最近は、送金に「郵便局のゆうパック」を利用させたり、定期預金を解約するときに「リフォーム資金」と言うようにと指示する手口があることも、紹介して頂きました。

 高額の振り込み依頼や消費トラブルについては、ためらうことなく「消費生活センター」に、ご相談ください。

 

 

「鈴鹿亀山消費生活センター」

(鈴鹿市算所一丁目3番3号 鈴鹿農協平田駅前支店2階)

http://www.suzukakameyama-kouiki.jp/conference/index.html

<相談受付>

月曜日から金曜日(祝日,年末年始を除く)

午前9時から午後4時まで

電話番号 

059-375-7611 

土・日・祝日(年末年始を除く)は,消費者ホットラインへ 

0570-064-370(ゼロ・ゴー・ナナ・ゼロ 守ろう,みんなを!)

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鈴鹿市 藤浪清司
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