引き続き、一般質問の概要を、掲載させて頂きます。

  2 通学路の交通安全の確保について

  (2 合同点検・対策・学校での対策等、今後の取り組みについて

<質問>

    今回の道路交通法の改正によって、昨年12月から児童生徒に対して、左側通行の徹底はされているが、左側通行することで新たな危険個所が見つかるなど問題も出てきている。

    交通安全講習、特に新入生に対する指導の徹底や、自転車の整備状況の検査、見守りなど学校での対策、新たな危険個所の抽出と対策をどう進めるのかについて、尋ねる。

<答弁>

    各中学校では、新入学制と説明会の中でも、自転車走行時のマナーやルール、心構えなどについて説明している。

    各学校からは、道路交通法の改正に伴い自転車による登下校時に、左側走行を徹底することにより、これまでとは異なる箇所で道路を横断する必要が生じるなどの新たな問題も指摘されている。

    毎年実施している危険箇所点検の中でも今後は、自転車の左側走行による新たな課題に着目した点検や改善策の検討が必要と考えている。

    教育委員会としては、通学路の交通安全対策は、児童生徒の命を守る極めて重要な取り組みと認識している。

    今後も関係部局等と緊密に連携しながら、危険箇所の把握及び、早期改善に向けて積極的に取り組んでいきたい。

                            以上

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鈴鹿市 藤浪清司
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