引き続き、一般質問の概要を、掲載させて頂きます。

   1.    消防団を中核とした地域防災力強化について

   (3)自主防災組織等地域との連携について

<質問>

    今後、まずは消防団の定員の確保、国の予算を積極的に活用して装備の拡充・強化、教育訓練の充実と、市職員などの公務員による職域団員、市内にある事業所の自主防災組織との連携など、様々な形での地域防災力の強化や、学生などによる機能別消防団員、防災サポーターなど将来の消防団への参加に繋がる取組みなど、検討して頂きたい。

    資器材の整備、充実については、維持管理、更新を含めて計画を立て、予算の確保についても計画性を持って取り組む必要がある。

    総合計画への搭載も考えるべきである。

    次に、災害時に消防団と連携して取り組む自主防災組織等との連携強化、支援の充実について、尋ねる。

<答弁>

    国においても、教育訓練を受けた消防団員による自主防災組織のリーダーの育成強化は、必要不可欠とされている。

    本市の消防団においては、自主防災組織が参加する消防訓練には、地元の消防団員が指導的立場で、訓練を指導している。

    また、自主防災組織のリーダー育成については、市の防災危機管理担当との協力体制を一層強化し、多くの自主防災組織が訓練に参加し、消防団と自主防災組織の連携を深めるよう、サポートしてまいりたい。

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鈴鹿市 藤浪清司
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