1/31、武雄市の「学校教育におけるICTの活用」について、視察させて頂きました。

 武雄市の小中学校では、わかる授業の実施と、情報化による校務の効率化を目的として、電子黒板の導入、タブレット端末を活用した学習及び、反転授業の実施など、教育現場におけるICT化を積極的に進めています。

 * 反転授業(学校と家庭での学習を、反転させた取り組み)・・・事前に学習資料をタブレット端末に取り込み、自宅で予習を行い、学校では理解度の確認やグループ学習、事前のアンケートに基づいての個別指導を行います。

  教員の負担が増えないよう、校務支援システムを導入するとともに、ICT支援員を配置して、アンケートの登録などの支援を行っています。

 メーカーと共同で開発した、武雄市仕様のタブレット(OS-アンドロイド)を、平成26年4月から全小学校、平成27年4月から全中学校への導入を目指しております。

  ICT化を進めるために係る費用が大きいのに対して、国・県の財政支援が少ないことが課題と言えます。

 お忙しい中、視察対応頂きました皆様に、感謝申し上げます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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