引き続き、一般質問の概要を掲載致します。

1. 救急搬送について

  (1現状と課題、対策について

    ② 市外への搬送が増えていることについて

 

<質問>

   現場到着時間は、カウント方法の変更で平成19年から増加しているが、医療機関への収容までの時間は、その後も増え続けている。

 

 

 

   市外の医療機関への搬送が、10年前の7.7%から15%へと倍近く増えている。

 

 

  小児については、夜間は市内に受け入れ先がないので、市外への搬送となっている。

 

 

 

   全体の時間帯別の市内・市外への搬送割合についても、昼間と比べ夜間は約5%ほど増えているが、日中でも1割以上は市外へ運ばれている。

 

 

 

  市外への搬送が増えていることについて、同じく、現状と課題について、尋ねる。

 

 

 

<答弁>

  市外医療機関への搬送は、平成14年中は搬送人員5019人中、385人で 7.7%。

  平成24年中は、搬送人員7913中、市外への搬送は1184件で 15.0%。

  先ほどの答弁と同様、救急出動件数の増加に伴い、市内医療機関への収容が困難となっているほか、小児救急では、専門医不足のため、22時30分以降、市外搬送となっている。

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鈴鹿市 藤浪清司
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