本日(9/21)から9/30までの10日間、「秋の交通安全運動」が実施されます。
通学中の児童が死傷するなど、依然として道路において子どもが危険にさらされていること、また、高齢者の交通事故死者数が交通事故死者数全体の約半数を占めていることから、「子どもと高齢者の交通事故防止」が運動の基本として示されています。
運動の全国重点は、(昨年と同じく)以下の3点です。
(1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
(2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3) 飲酒運転の根絶
鈴鹿市は、平成14年には人口10万人当りの死者数が全国ワースト2位でした。
平成23年は158位と改善されましたが、平成24年は人口10万人当たりの死者数が6.18人で全国ワースト13位となりました。
(都道府県別で三重県は、10万人当たりの死者数が 5.14人で、全国ワースト10位)
本年7月末現在の「鈴鹿市内交通事故発生状況」は、総発生件数が4049件で前年同時期に比べて192件増加となっております。
人身事故件数は586件で前年同時期に比べて8件増えており、傷者数は748人で前年同期比2人増、死者数も6人と前年同期比で1人増えております。
これから日没時間が早まり、視界が悪くなる夕暮れ時や夜間には、人身事故発生の危険性が高まります。
自動車・自転車ともにライトの早め点灯を心掛け、事故の未然防止に努めてまいりましょう

