引き続き、一般質問の概要を掲載させて頂きます。

 

1.      アレルギー対策について

 (3) 学校と医療機関の連携について

 

<質問>

 エピペンの実習については、ほとんどの教職員が経験しているとのことで、しっかり対応できていると思うが、対応マニュアルについては、4冊もあるというのは逆に多すぎて緊急時の対応に適さない。

 東京都の事例を参考にした実践的な簡易マニュアルの導入を提言する。

  文部科学省の「中間報告」では、研修・緊急時の訓練、日頃からの消防との情報共有・連携も重要としている。

  アレルギーを持つ子どもの情報を、緊急時に対応するために、どのように消防・医療機関と連携し活用しているのかについて尋ねる。

<答弁>

 緊急時の備えには、情報の連携が重要であり、児童生徒ごとに「既往症、注意事項、かかりつけ医情報等」が記載された「緊急連絡票」を作成して、医療機関等への申し送りが必要な際に活用している。

 アレルギー反応については初期対応を迅速に行うことが最も重要であり、緊急時における指揮系統を確立させ、対象児童の保護者、主治医、学校医、医療機関等と積極的に連携・協力する体制づくりが必要であると考えており、安心して学校生活を送ることができるよう取り組んでいきたい。

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鈴鹿市 藤浪清司
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