昨日(8/16)、鈴鹿市議会『全員協議会』が開催され、教育委員会事務局より「鈴鹿市第二学校給食センターの民間委託について」報告がありました。
その後、9月議会報告会の班別打ち合わせ、政務活動費経理責任者会議が行われました。
午後からは『総務委員会』が開催され、「総合評価方式による入札について」・「包括外部監査制度について」・「公共施設マネジメントについて」の協議を行いました。
夕方には、末松市長に公明党鈴鹿市議団として、「平成26年度予算要望」を手渡しました。
東日本大震災の教訓を踏まえた防災・減災対策を中心に、台風やゲリラ豪雨などに備えた風水害対策、社会資本の整備・長寿命化、予防に重点をおいた医療と健康づくりなど、104項目についての要望を致しました。
市長からは、公共施設の防災・減災対策や、子ども医療費無料化の窓口現物給付と拡充、発達障がい早期発見のための5歳児検診などについて、前向きな考えが示されました。
