昨日(8/9)、公明新聞から鈴鹿市のカーリースによる公用車導入について、取材を受けました。
平成23年12月と平成24年9月定例会の一般質問によって実現したもので、今年6月と7月に計5台が試験的にカーリースで導入されました。
購入と比べてカーリースには、一時的に多額の費用が発生せず予算が平準化出来ること、保守点検等に係る事務が軽減されること、通常のリース期間で入れ替えをする場合は購入より安く済むこと等のメリットがあります。
(車検費用・点検費用などの諸経費も月額リース料に含まれます。)
三重県内では、四日市市と松阪市が既にカーリースでの導入を進めております。
さいたま市では、特殊車両を除いたほとんどの公用車をカーリースで導入して、経費と事務量の削減効果を上げております。
