総務委員会視察の続きを、掲載させて頂きます。
7/31(水)、前橋市で「包括外部監査制度について」行政視察させて頂きました。
前橋市では、中核市への移行に合わせて、平成21年度から外部監査を導入しております。
外部監査人の選定は、県の公認会計士協会から推薦を受けた候補者を、選定委員会での評価を経て、監査委員の意見を聴取して市議会で議決をします。
契約額は約1200万円で、平成21年度以降毎年同額です。
外部監査人は、毎年特定のテーマを決めて、事務の執行及び事業の管理について、10名程度のチーム(監査人と補助者)で監査します。
平成25年度のテーマは、「補助金等に関する事務の執行について」です。
監査結果は、議会・市長・監査委員等に報告され、監査委員から公表されます。
中核市以外で、条例によって任意に導入する場合は、毎年ではなく数年に1度、外部監査を行う方法もあるとのアドバイスも頂きました。
