7/30(火)~8/1(木)、鈴鹿市議会総務委員会の視察で、八王子市・前橋市・所沢市を訪れました。
八王子市では、総合評価方式制度による入札について、学んでまいりました。
八王子市では、平成19年から総合評価方式の入札について試行を重ね、平成23年4月から本格導入をしております。
施工能力評価では、特に直近1件の工事成績を評価することで、工事成績・品質の向上に繋がっているとのことでした。
八王子市では、市内業者の育成に力を入れてきた結果、現在では特殊なプラント関連を除いた88.3%が市内業者の受注となっています。(市内に支店や営業所がある準市内業者の受注率は、3.7%)
来年度(平成26年度)、ガイドラインの見直しを行う予定とのことでした。
