7/21に投開票された第23回参議院議員選挙で、公明党は比例区で7議席を獲得し、初めて比例区で第2党の座に就きました。
埼玉、東京、神奈川、大阪の4選挙区でも完勝し、改選10議席に1人プラスして11人が当選する大勝利を収めることが出来ました。
連日の猛暑の中、力強いご支援を賜りました皆様に心より感謝申し上げます。
連立を組む自民党も選挙区と比例区で65議席を獲得し、非改選議席を合わせて自公両党で過半数を超えて、“ねじれ”は解消しました。
また、公明党の参院での議席数は非改選の9と合わせて20となり、予算を伴う法案提出権も回復しました。
責任与党として更に気を引き締め、経済対策・被災地の復興など重要課題を着実に進めていかなければなりません。
真摯に国民の声に耳を傾ける姿勢に対して頂いたご評価と重く受け止め、全国の議員が一丸となってご期待にお応えしていくよう力を尽くしてまいります。
