昨日(7/7)は、三重県尾鷲市で37度を記録するなど、全国的に非常に暑い日となりました。

    熱中症とみられる症状で病院に搬送された人は、昨日だけで約850人にも上りました。

    7/8以降も暑い日が続くとして、気象庁は「高温注意情報」を、東海・近畿・中国・関東地方などに発表をしました。

    熱中症には、充分ご注意ください。

 

    特に高齢者・乳幼児などは室内にいても熱中症にかかりやすいため、こまめな水分補給や、暑い日は無理せず、適度にエアコン・扇風機を使うなど予防を心がけましょう。

    外出時には、帽子や日傘などで直射日光を防ぎ、日陰を歩いたり、涼しいところで休憩したりして体力の消耗を防ぎましょう。 

 

    めまい・吐き気・立ちくらみや、大量の汗が止まらないなど、熱中症の症状が出たら、涼しい場所で水分を補給し、体を冷やして下さい。

   症状が改善しない場合や水分の摂取が出来ない場合は、すぐに病院へ行くか、救急車を呼んで下さい。(意識がない場合は、すぐに救急車を呼んで下さい。)

 

  以下は、熱中症を防ぐためのポイントです。

●部屋の温度をこまめにチェックしましょう。

室温が28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。 

大量に汗をかいたら、塩分も補給しましょう。

●幼児は体温調節機能が十分発達していないため、特に注意が必要です。

●高齢者は暑さに対する調整機能が弱くなるため、室内でも熱中症になることがあります。

●外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、帽子をかぶるなど日よけ対策をしましょう。

●無理をせず、適度に休憩をとりましょう。

●日頃から栄養バランスの良い食事と適度な運動で体力づくりを心掛けましょう。

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鈴鹿市 藤浪清司
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