Archive for 2013年 6月

     本日(6/14)行なった一般質問の概要を、掲載させて頂きます。

 
1. 災害時要援護者支援について

     (1)  要援護者台帳について

<質問>1-(1) -1

      災害時に支援が必要な独り暮らしの高齢者や障がいがある方などについて、地域などでの支援、助け合いに役立てるため、民生委員を中心に「災害時要援護者台帳」の登録を進めているが、現在の登録状況について尋ねる。

<答弁>1-(1)-1.

    平成21年度から市内全域を対象に、「災害時要援護者台帳」登録に取り組んできた。

    本年4月1日時点の登録者数は、対象者8596人に対して5920人で、登録率は68.9%。

    その内、高齢者は対象者7566人に対して登録者は5819人で、登録率は76.9%。

    障がい者は、対象者1030人に対して登録者101人で、登録率9.8%である。

    昨日(6/10)から、鈴鹿市役所1階の市民ギャラリーにおいて、「第27回 PAT型紙工芸美術展」が開催されております。

  これは、伊勢型紙の技法を生かして様々な題材を表現した美術作品を展示しているもので、抽象的な作品も目立ちます。

   とても細かく丁寧に仕上げられており、一見の価値があります。

    展示期間は、6/10(月) ~ 6/16(日)です。

    開館時間は、9時~17時(最終日は16時)まで。

    会場は、鈴鹿市役所 1階 市民ギャラリーです。

 *  伊勢型紙は主に鈴鹿市で生産されている渋を塗った和紙で、着物や浴衣の柄や模様を染めるために使用される型紙です。

     昭和30年(1955年)には重要無形文化財に指定され、6名の職人が人間国宝として認定されました。

  6月定例会一般質問のスケジュールが、決まりました。

    6月定例会の一般質問は、6/14(金)・6/17(月)・6/18(火)・6/19(水)の4日間で行われ、22名の議員が登壇致します。

   私は、一般質問初日の6番目で、6/14(金)午後4時(16時)からの予定です。

  (質問時間は事前に通告がされておりますが、早く終わる場合もありますので、若干早まることもあります。)

  私の質問事項は、以下の通りです。

1災害時要援護者支援について

   (1)要援護者台帳について

   (2)要援護者情報の提供について

   (3)災害時要援護者支援システムについて 

2行政サービス民間活力導入について

  (1)民間活力の導入の促進について

  (2)窓口業務の民間委託について

  (3)電話催告業務の委託について

   各議員の質問事項と予定時間は、鈴鹿市ホームページ⇒鈴鹿市議会のページ⇒トピックスを、ご覧ください。

http://www.city.suzuka.lg.jp/gikai/topics/files/69.html

  昨日(6/6)、津市役所を訪れ、「窓口業務の民間委託」などについて、説明を伺ってまいりました。

     津市では、昨年(平成24年)12月から、市民税課・資産税課・収税課の窓口を民間会社(NTTマーケティングアクト)に委託をし、「税務総合窓口」を開設致しました。

    (委託先の公募には3社の応募があったとのことです。)

     委託した業務は、「各種市税に関する証明書の受付・交付」、「各種市税に係る収納業務」、「原付自転車などの登録・廃車の受付」、「自動車臨時運行許可の受付」などです。

     委託の目的は、市職員の削減に伴う事務の効率化(コストの削減と専門的な業務に職員が専念できる体制を構築する)、税務窓口のワンストップ化によって行政サービスの向上を図ることなどです。

     年間の委託料は約1300万円で、コスト削減額は約1000万円とのことです。

     サブマネージャー1名を含む9名体制で、繁忙期など状況に応じて人員の配置をしています。

    (民間委託のメリットとして大きいのは、時期などによって人員増減の調整が出来ることです。)

     証明書発行などの最終チェックと承認は市職員が行っており、相談など状況に応じて市職員が対応します。

     請負契約となるため、市職員が委託先の担当者に直接の指示は出来ませんが、今のところ特に問題はないようです。

     津市では、本年(平成25年)1月から、市民課窓口業務も民間会社(富士ゼロックスシステムサービス)に委託しており、「各種証明書の受付・交付」などを行っております。

     市民課窓口の年間委託料は約4500万円で、コスト削減額は約4700万円とのことでした。

  午後からは、「三重県聴覚障害者支援センター」で、災害時の情報提供・支援方法などについて、山本センター長よりお話を伺ってまいりました。

  昨日(6/4)、鈴鹿市議会平成25年6月定例会が開会致しました。

    会期は、6/28(金)までの25日間です。

 開会日に提出された議案は、以下の2件です。

    議案第35号「市長等の退職手当の特例に関する条例の制定について」

    議案第36号「佐佐木信綱記念館条例の一部改正について」

    議案第35号は、市長・副市長・教育長・常勤の監査委員及び水道事業管理者の退職手当を減額するための特例に関する条例です。

    議案第36号は、佐佐木信綱記念館の管理を指定管理者に行なわせるのに当たり、規定整備を行うための条例改正です。

    昨日(6/3)、第5回アフリカ開発会議(TICAD― Tokyo International Conference on African Development)が閉幕しました。

     アフリカ開発会議(TICAD)は、日本政府が国連、国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合委員会(AUC)、世界銀行等と共同で開催しているアフリカの開発をテーマとする国際会議です。

     1993年から5年に1度開催されており、第5回となる今回の会議は、6月1日(土)から6月3日(月)まで横浜で開催されました。

    アフリカは広大な大地と天然資源に恵まれ、アジアなどで人口が減少に転じた後も人口が伸び続けるといわれており、今後更に経済の成長・発展が見込まれます。

    公明党創立者は、50年以上前の1960年に「21世紀はアフリカの世紀になる」と宣言しました。

     アフリカには植民地支配や人種差別、独裁政治やアパルトヘイト(人種隔離)を乗り越え、民主化と魂の独立を勝ち取ってきた人道の歴史があります。

    南アフリカの人権の闘士・マンデラ元大統領や、環境保護活動家でありノーベル平和賞受賞者のマータイ博士の言葉からは、他人を大切にする、社会を大切にする気持ちが伝わってきます。

    「長い孤独な年月のあいだに、同胞の自由を求めるわたしの気持ちは、黒人も白人も含めたすべての人々の自由を求める気持ちに変わっていった。抑圧された人々が解放されるのと同じように、抑圧する側も解放されなくてはいけない。」

    「自由になるということは、自分の鎖をはずすだけでなく、他人の自由を尊重し、支えるような生き方をするということでもある。」    (ネルソン・マンデラ伝)

    「『生命を大切にする』思想、『自然を大切にする』思想、『社会を大切にする』思想が重要だと言うのは、社会がまず、『人間は他の生命のおかげで生きている』と理解することが必要と思うからです。理解すれば、『なんとかしよう』という意欲も出てきます。」    (マータイ博士)

    鈴鹿市議会の会議録が更新されました。

   平成25年3月議会の会議録が、鈴鹿市のホームページから閲覧できます。

 「鈴鹿市ホームページ」 ⇒ 「市議会のページ」 ⇒「会議録の検索と閲覧」

http://www.kensakusystem.jp/suzuka/sapphire.html

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鈴鹿市 藤浪清司
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