昨日(6/28)、鈴鹿市議会本会議が再開され、6月定例会に上程された議案について採決を行い、いずれも可決して閉会致しました。

 

 「平成25年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)」を可決。 

 

 平成25年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ 2800万円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ 592億 5800万円となりました。

 

○「風しんワクチンの予防接種費」の一部を助成!

 「妊娠を予定又は希望している女性」又は「妊婦本人が風しん抗体陽性である場合を除く妊婦と同一世帯の家族」のいずれかに該当する方を対象に、一人当たり実施期間内1回限り5000円を助成します。 (実施時期は、本年6月1日から平成26年3月31日まで、差額は自己負担となります。)

 

○「地域経済対策 住宅リフォーム等促進事業費」を増額!

 当初、申込者が多い場合抽選を予定していましたが、申込み者全員に対応することとし、増額補正しました。

 補正予算額は、1800万円増額補正し、3300万円となります。

 

 「市長等の退職手当の特例に関する条例の制定について」を可決。 

  市長・副市長・教育長等の特別職の退職金を、市長の現在の任期中に限り、15%削減しようとするものです。

 

 「佐佐木信綱記念館条例の一部改正について」を可決。 

 佐佐木信綱記念館の管理を指定管理者に移行するに当たり、管理基準や業務範囲などを定めるものです。

 その他、鈴鹿市監査委員の選任同意について等が、追加議案として提出され、いずれも可決して閉会致しました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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