一般質問の続きを、掲載させて頂きます。

 

2. 行政サービス民間活力導入について

  (3) 電話催告業務の委託について

 

 

 

<質問>2―(3).

 

    電話催告業務の民間委託については、県内では松阪市・津市が、すでに取り組んで成果を上げている。

   納付忘れや未納者など現年度の電話催告業務を民間に委託して、職員は過年度分や高額未納に対する督促、分納などの相談、滞納処分などを中心に行い、きめ細かな相談に応じる体制、徴収率の向上につながる取り組みとして、現年度未納分の電話催告業務に民間活力を導入しては、どうか。

 

 

<答弁>2―(3).

     津市では、平成21年9月から現年度分の電話催告を民間に委託して効果を上げており、職員は過年度分に集中的に取り組めるようになった。

    本市の電話催告は、勤務時間内や夜間窓口の時間帯などで行っているが、まだまだ不十分であり、今後は職員による更なる拡大、再任用職員の活用、民間委託の3方向で検討をしていく。

 以上で、6月議会一般質問の概要掲載を終わります。

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鈴鹿市 藤浪清司
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