昨日(6/10)から、鈴鹿市役所1階の市民ギャラリーにおいて、「第27回 PAT型紙工芸美術展」が開催されております。
これは、伊勢型紙の技法を生かして様々な題材を表現した美術作品を展示しているもので、抽象的な作品も目立ちます。
とても細かく丁寧に仕上げられており、一見の価値があります。
展示期間は、6/10(月) ~ 6/16(日)です。
開館時間は、9時~17時(最終日は16時)まで。
会場は、鈴鹿市役所 1階 市民ギャラリーです。
* 伊勢型紙は主に鈴鹿市で生産されている渋を塗った和紙で、着物や浴衣の柄や模様を染めるために使用される型紙です。
昭和30年(1955年)には重要無形文化財に指定され、6名の職人が人間国宝として認定されました。