本日(5/24)の公明新聞第6面に、『学校の窓ガラスに飛散防止対策』との見出しで、鈴鹿市の記事が掲載されました。

 私が市議会議員に初当選して初めての定例会(平成23年6月議会)一般質問で、この対策についての質問をさせて頂きました。

 この時の質問では、「学校と大型公共施設のつり天井及び照明の落下防止対策」とともに、「災害時に子供のけがを防ぐ目的とともに,避難経路の安全確保の意味でも,学校の窓ガラスの飛散防止が大事であり,飛散防止フィルムなどによる対応が必要」と訴えました。
 
  昨年9月の補正予算による実施分と合わせて、東南海地震などで震度6弱以上の強震が予測される12の小中学校で、平成25年度中に対策が完了します。
(平成24年実施分・・・一ノ宮、長太、箕田、神戸、河曲の小学校5校及び、大木中学校)
(平成25年実施予定分・・・白子、天名、井田川、栄の小学校4校及び、白子、鼓ヶ浦の中学校2校)

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鈴鹿市 藤浪清司
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