昨日(5/20)、市長に公明党鈴鹿市議団として、「学校の施設整備及び改善を計画的かつ早期に実施することを求める要望書」を手渡しました。

 

 学校のトイレの洋式化が遅れている現状を踏まえ、津市が作成した「学校のトイレ快適化計画」や京都市の取り組みを参考にして、計画的に洋式化と多目的トイレの設置に取り組むよう要望致しました。
 和式トイレに慣れていない子供たちの中にはトイレを我慢する子もおり、きれいなトイレが情操教育にもよいことから洋式化率が低い学校から計画的に改修を進めるよう訴えました。
 また、2つ以上特別支援学級がある学校には最低1つの教室にエアコンを設置すること、大規模改修を予定している学校については給食センター建設とは別に早期に取り組むことも要望致しました。
 市長からは、トイレの現状と洋式化の必要性については認識しており、大規模改修についても平田野中学校の移転建替え後は老朽化が激しいところから取り組んでいく意向が示されました。

  (要望書の全文は、5/19のブログに掲載しております。)

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp