4/2(火)夜、鈴鹿市ホームページに掲載されている「木造住宅耐震診断事業・・・木造住宅の耐震補強」の「耐震補強のポイント」について、ご意見を頂きました。

  ご意見の趣旨は、以下のとおりです。

    ・ホームページに、「耐震補強のポイント」を掲載している自治体は少ないので、評価できる。

    ・特に、「建物の上から下に力がうまく伝わるように上下階の柱や壁の位置を一致させる。」との項目が大事である。(柱直化率・壁直化率)

    ・建築基準法施行令には2階建ての場合、建物の四隅の柱は通し柱としなければならないとあるが、それ以外の柱も上下階なるべく同じ位置に設けるのが望ましい。

    ・鈴鹿市のホームページでは、耐震補強についてのみポイントを載せているが、神奈川県藤沢市では「これから木造住宅を建てる人に」対しても詳しく耐震のポイントを掲載している。鈴鹿市でも新築する場合の耐震ポイントについても、周知徹底するべきである。

<参考> 

  http://www.city.suzuka.lg.jp/safe/bousai/index1_2.html

    藤沢市ホームページ> 市民の方へ > くらしの出来事 > 引っ越し・住まい > 建物 > 耐震診断・改修工事 > これから木造住宅を建てる人に

 http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/sidouka/data14770.html

  昨日(4/3)、防災危機管理課に対して、藤沢市の事例を参考に建築指導課とも協議して鈴鹿市での対応について検討するよう、提言させて頂きました。

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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