3月26日(火)、本会議が再開され、3月定例会に上程された議案について採決を行い、いずれも可決して閉会致しました。

「平成24年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)」を可決。 

   平成24年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ 2億4430万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ 590億 8332万6000円となりました。

 国の補正予算の「防災安全交付金」を活用して、補正予算で1億3000万円計上

 橋の長寿命化のための耐震点検、緊急輸送路のひび割れなどの点検、国府182号線いわゆる国府団地入口付近の通学路拡幅、安塚地子町線の歩道整備、矢田部・箕田線の舗装整備などが、前倒しで実施されます。

 「平成25年度鈴鹿市一般会計予算」など新年度当初予算を可決。 

    一般会計は、総額592億3,000万円で、前年度に比べて、16億3,600万円、2.8%の増。 

    平成25年度の全会計は合わせて、977億9,522万円で、前年度に比べて2億2,929万9千円、0.2%の増。

<教育費>

□ 体育館のつり天井改修に、小学校分9320万円、中学校分4190万円を計上

□ ガラス飛散防止工事及び、転倒落下防止対策に小学校分700万円、中学校分400万円を計上

□ 教育環境の整備として、教室扇風機設置に小学校分484万円、中学校分143万円を計上

<文化振興費>

□ 鈴鹿市民会館のホールつり天井改修の実施設計の費用910万円を計上

<消防費>

□ 栄分団車庫待機所の建て替え建設工事費3900万円を計上

□ 災害時要援護者に、救急情報ネックレスを配布するため280万円を計上

<商工業振興費>

□       地域経済対策住宅リフォーム等促進事業費として、1562万4000円を計上

<保健衛生費>

□       予防接種費として、4億9681万円を計上

    ・国が子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌予防ワクチンの定期接種化を決めたことを受け、新たに、水ぼうそうと、おたふくかぜの髄膜炎予防接種の一部を公費助成

 

 その他、権限移譲に係る条例や、国の制度変更に伴う条例改正など、3月定例会では30議案を可決して閉会致しました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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