一般質問の続きを、掲載させて頂きます。

1. 通学路の安全点検について

         (2). 危険個所の対策について

<質問>1-(2) 

     危険箇所の対策は、すでに対策済みのところもあるが、今後計画的に早期に整備する必要がある。

   すでに対策を実施した箇所、年度内に完了を予定している箇所、新年度以降対策を予定している箇所など、国の補正予算の活用、新年度の「防災・安全交付金」の活用も視野に入れて、どのように整備を行っていくのか。

    その計画について、尋ねる。

 

<答弁>1-(1).

   通学路における緊急合同点検の実施状況は、三重県下29市町に先がけて本市ホームページに公表した。

  市内全域で64ヶ所の対策必要箇所の内訳は、国道など国が対策する箇所は2ヶ所、県道など三重県が対策する箇所は20ヶ所、信号機や横断歩道など県公安委員会が対策する箇所は23ヶ所、市道など本市が対策する箇所は19ヶ所である。

 平成24年度内に対策が完了する箇所は、全体で計25ヶ所、内本市対策分は7ヶ所である。

 対策内容は、歩車道の分離・色別化を行うグリーン帯の施工、路面減速表示、交差点信号待ち滞留所の防護柵設置などを行った。

 国の「防災安全交付金」補正予算成立に伴い、市も補正予算で事業を前倒しで行っていきたい。

 市道国府182号線、通称国府台第1進入路の歩道整備は、補正予算の「防災安全交付金」を活用して進める。

 平成25年度当初予算案における交通安全対策費は、前年度当初予算より3000万円増の1億2500万円を計上している。今後、「防災安全交付金」を活用しつつ対策を進めていく。

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp