議案質疑の概要の続きを、掲載させて頂きます。

質疑-2. 

  「職員手当の内訳」の内、「時間外勤務手当」について、伺う。

  鈴鹿市行財政改革アクションプランの取組みで、平成25年度から3年間で、時間外勤務手当を1億2000万円削減する計画となっているが、新年度予算にどのように反映されているのかについて、尋ねる。

 

答弁-2. 

  平成25年度一般会計における職員の時間外勤務手当の予算額は、前年当初予算比較で2288万6000円減額の4億7563万1000円である。

  通常業務以外に、参議院選挙費が1668万6000円増であり、統計調査費が11万2000円増額しているが、通常業務に係る時間外勤務手当については、約4000万円の削減を見込んでいる。

 時間外勤務の適正な運用及び削減を図り、併せて職員の心身の健康維持を目的として、年間1人360時間を目安として、これを超えないよう業務管理に努める。

 平成25年度当初予算では、各費目ごとに一律減額しているが、今後検証を行い、実態を把握しながら削減の取組内容及び、予算への計上について見直しを図ってまいりたい。

質疑-3. 

      「教育振興費」の「確かな学力を育む特色ある学校づくり事業費」について、尋ねる。

答弁-3. 

    特色ある学校づくりのための経費として、300万円計上している。

 本事業は、各学校が児童生徒や家庭・地域の実態に即して特色ある学校づくりを推進するため、予算の範囲内でその経費を支給し、モデル的な教育活動を創出する事業である。

    小中学校から事業計画を公募し、効果的と考えられる取組を行う学校を教育委員会に設置する企画審査委員会で選定し、実施してまいりたい。

    事業対象要件としては、持続的に取り組むこと、学習指導要領に基づくこと、教職員の指導力向上に資することなど、7点挙げており、校数、限度額等は設定していない。

    期待される効果として、推進校において、家庭や地域と一体となった特色ある教育活動が展開されることや、そのモデルを市内の学校に還流できることから、学力向上に向けた教育の充実を図ることができると期待している。

  * 明日(3/7)は、午前10時から一般質問をさせて頂きます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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