本日(1/14)は、「成人の日」です。

全国で約122万人の新成人が、晴れやかに節目となる門出の日を迎えられました。

 心からお祝い申し上げます。

 1985人が新成人として「成人の日」を迎える鈴鹿市では、昨日(1/13)鈴鹿市民会館において、盛大に成人式が挙行されました。

 オープニングでは、白子高校吹奏楽部が素晴らしい演奏で、新成人を祝福しました。

 ある企業が新成人に行ったアンケート調査によると、「将来への不安を感じる」との回答が9割近くに上る一方、「かなえたい夢がある」との答えが約85%あったとのことです。

 「青年には、無限の力がある。 青年には、無限の希望と未来がある。」とは、我が恩師の言葉。

 青年には、環境を変える力があります。

 どうか、冷めた目ではなく、冷静な判断で社会を見つめ、現実に流されるのではなく、自らが舵を取る志で前進して頂きたいと思います。

 新出発に当たり、アメリカの民衆詩人「ウォルト・ホイットマン」の詩の一節を捧げたいと思います。

 『大道の歌 (Song of the open road) 』 ~木島始訳・思潮社「ホイットマン詩集」より、

 「徒歩で、心も軽く、わたしは大道に魅きつけられる、

 健康で、自由、世界はわたしの前にある、

 わたしの前にある長い褐色の路は、わたしの選ぶどこへでも導いていく。」

( Afoot and light-hearted I take to the open road,

 Healthy,free,the world before me,

 The long brown path before me leading wherever I choose.)

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鈴鹿市 藤浪清司
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