Archive for 2012年 12月
議案質疑の続きを、掲載させて頂きます。
質疑(1)-4.
今回の故障について、メーカー・業者の製造物責任は無かったのか。
答弁(1)-4.
庁舎の実施設計時において、市の判断として、対策費用面を含めて、雷保護対策を行わなかったこともあり、設計業者や施工業者等への責任追及は行えないものと考える。
質疑(1)-5.
本庁舎設計段階での雷保護対策は、行わなかったとのことだが、今回の落雷対策の内容はどのようなものか。
答弁(1)-5.
落雷による弱電機器等への被害を防ぐ対策は、大きく分けて2種類ある。
1つは、建物や全ての電気設備などの接地部分をつないで、電位差をなくすことで、異常電流が流れることを防ぐ方法。
2つめは、異常電流防護装置(SPD)を、地面に接しているアースや、電源線と電気機器との間に設置することで、バイパス的な機能で地面に放電させる方法。
このような中から、専門業者に委託して、どのような対策が最も効果的で効率的か検討してもらう。
質疑(1)-6.
今後、専門業者に委託して対策内容を検討するとのことだが、工事方法も決定していない段階で工事費として、繰越明許費に2500万円の金額が計上されている。
どこから、この金額が出てきたのか。
この金額の算出根拠・妥当性と、来年度に繰り越す理由について、尋ねる。
答弁(1)-6.
庁舎建築時の設計業者から聞き取りしていた概算の対策費用の金額をもとに、2500万円を計上した。
また、繰越の理由は、実施設計業務委託が完了次第、3月中にも対策工事を発注して、次年度に本補正予算を繰越し、落雷件数が急増する来年6月の梅雨時期までの出来るだけ早い時期に工事を完成させたいと考えている。
昨日(12/5)、「平成24年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」について、議案質疑を致しました。
以下、概要を掲載させて頂きます。
質疑(1)-1.
議案第80号「平成24年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」の総務費歳出、「庁舎等維持修繕費」について、落雷による修繕及び対策費とのことだが、その内容・金額の内訳を尋ねる。
答弁(1)-1.
9/8(土)、本庁舎へ落雷があり、故障した電話交換機・東側エレベーター操作基盤・放送設備基盤等の修繕費用として、1311万6000円、落雷から設備を保護するための実施設計業務委託費として、420万円、雷保護対策工事請負費として、2500万円を計上した。
質疑(1)-2.
避雷針が設置されているにも関わらず、何故、故障が発生したのか。
答弁(1)-2.
避雷突芯に誘雷した電気が放電されるまでの間、もしくは地上に放電された異常電流が電源ライン、又はアースから機器装置側へ流れて装置基盤を損傷させたと考えられる。
質疑(1)-3.
防災センターでもあり、災害対策本部ともなる本庁舎の建設当初に、通信機器などの落雷対策は行われていなかったのか。
答弁(1)-3.
国の設計基準としては、従来から避雷針の設置基準はあったが、平成17年の改正ではじめて「内部雷保護」の基準が示された。
本庁舎の基本設計ができた平成12年度時点では、対策費用面の課題も含めて、重要性の認識が不充分であった。
昨日(12/2)、公明党ホームページに、重点政策についてのアニメーションが公開されました。
「アニメでわかる! 公明党の重点政策」と題して、「防災・減災ニューディール」・「消費税(社会保障と税の一体改革)」・「エネルギー政策」・「道州制」の主要4テーマが、それぞれ4~5分程度にまとめられております。
公明党HP >「アニメでわかる! 公明党の重点政策」で、ご覧ください。
昨日(11/30)、鈴鹿亀山地区広域連合議会の11月臨時会閉会後、広域連合議会として初めての(鈴鹿市内現地)視察を行いました。
グループホーム「かなしょうず園」(認知症対応型共同生活介護)及び、デイサービス「きらめき」(通所介護事業所)を見学させて頂き、取り組みについて説明をして頂きました。
入居されている方が折り紙で作られた綺麗な花飾りをプレゼントして頂き、施設の畑で収穫したお芋で作られた手作りのお菓子も頂きました。(とても美味しかったです。)
お忙しい中対応して頂きました職員の皆様、素敵なプレゼントと美味しいお菓子を作ってくださった入居者の皆様、本当にありがとうございました。
本日(12/1)は、鈴鹿市制施行70周年記念日に当たります。
鈴鹿市民会館で午前10時から、『市制70周年記念式典』が開催されました。
オープニングでは、鈴鹿市出身の二人の女性プロミュージシャンを中心とした演奏が披露されました。
和太鼓奏者の凛さんを中心とした女性5人のチームと、ジャズトランペッターの中村好江さんが共演して、素晴らしいアドリブ演奏を聞かせて頂きました。
式典では、第4・5・6代の鈴鹿市長に対して、特別感謝状が贈呈されました。
また、様々な分野で鈴鹿市に貢献された皆様に対して、市政功労者表彰が贈られました。
顕彰された皆様、影で鈴鹿市の発展を支えてくださった皆様に、敬意を表し感謝申し上げます。
本日付で、「鈴鹿市議会基本条例」が施行されました。
今後、更に開かれた議会を目指し、広報広聴の充実に努めてまいります。





