昨日(12/26)、津市の三重県社会福祉会館5階にある「三重県聴覚障害者支援センター」を、見学させて頂きました。
(鈴鹿市・池上茂樹議員、亀山市・森美和子議員、東員町・川瀬孝代議員と同行)
「三重県聴覚障害者支援センター」は、社団法人三重県聴覚障害者協会が、県の指定管理者として管理運営を行っております。(平成24年4月開設)
同センターは、「聴覚障害者情報提供施設」として、字幕映像や手話入りビデオの貸出、プロジェクター・OHPなどの情報支援機器の貸出、デジタル補聴器・強力振動の目覚まし時計など生活支援用具の展示・紹介、聞こえの相談などを、5名のスタッフで行っています。
また、手話の補助教材ビデオや、デフゴルフ大会などのイベントを収録したものに字幕や手話を挿入するビデオ制作も行っております。
災害時要援護聴障者を支援するため、災害支援サポーターの育成や各自治体との協定の締結などにも、取り組んでいきたいとの話もありました。
「三重県聴覚障害者支援センター」の詳細は、同センターのホームページをご覧下さい。

