昨日(12/16)、衆議院選挙の投開票が行なわれました。
鈴鹿市の開票結果につきましては、鈴鹿市ホームページ⇒トピックス⇒選挙速報⇒開票結果をご覧下さい。
http://www.city.suzuka.lg.jp/kouhou/topics/senkyo/kaihyou_h24.html
引き続き、一般質問の概要を、掲載させて頂きます。
2. 浸水被害対策について
(2) 道路・地下道の冠水対策について
質問2-(2)-2、
冠水対策が出来ていない箇所について、今後どのように対応していくのか、計画を尋ねる。
答弁2-(2)-2、
まず、桜島地下道に車両ライトに反射し、運転手の視覚に入りやすい注意喚起看板を、試行的に年内中に設置する。
車両は、水位15cmでマフラー部分より水が浸入し走行不能になる可能性が高いので、地下道最深部付近に水位表示板の設置を検討する。
万が一車両が地下道内で走行不能となった場合に備え、地下道の名称と地下道管理者の連絡先を明記した看板等の設置も検討する。
まずは、通行止めをし、侵入を防ぐことが、二次災害を誘発させない最善策であり、近接業者及び、地元管理人との一層の協力要請と、効率的なパトロール実施を心掛けたい。
(3) 浸水予想地域のハザードマップ作成と周知について
質問2-(3)、
浸水冠水被害の未然防止には、浸水ハザードマップによる市民への懸念箇所の周知徹底が必要であると考えるが、その取組みについて尋ねる。
これは、大分市の洪水ハザードマップで、過去に大雨などで浸水した区域や指定避難所が使用できない場合の代替施設、地すべり危険箇所、道路冠水危険箇所、避難方向などが示されている。
鈴鹿市でも、過去の浸水被害状況を元にハザードマップを作成して、各戸配布とホームページ上での公開など市民への周知徹底が必要と考えるが、どうか。
答弁2-(3)、
大雨による内水氾濫のハザードマップ(内水ハザードマップ)については、浸水予測図を市民に示すことで、危険箇所の回避や自発的避難など、防災意識の向上に極めて有効と考える。
今後、これまでの浸水状況や河川等の流下能力、市内の地形など、様々なデータを基に、「内水ハザードマップ」を作成し、避難場所や病院などにも表示し、全戸配布やホームページへの掲載を検討してまいりたい。
