昨日(12/5)、「平成24年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」について、議案質疑を致しました。

 以下、概要を掲載させて頂きます。

質疑(1)-1.

  議案第80号「平成24年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」の総務費歳出、「庁舎等維持修繕費」について、落雷による修繕及び対策費とのことだが、その内容・金額の内訳を尋ねる。

答弁(1)-1.

  9/8(土)、本庁舎へ落雷があり、故障した電話交換機・東側エレベーター操作基盤・放送設備基盤等の修繕費用として、1311万6000円、落雷から設備を保護するための実施設計業務委託費として、420万円、雷保護対策工事請負費として、2500万円を計上した。

質疑(1)-2.

  避雷針が設置されているにも関わらず、何故、故障が発生したのか。

答弁(1)-2.

  避雷突芯に誘雷した電気が放電されるまでの間、もしくは地上に放電された異常電流が電源ライン、又はアースから機器装置側へ流れて装置基盤を損傷させたと考えられる。

質疑(1)-3.

  防災センターでもあり、災害対策本部ともなる本庁舎の建設当初に、通信機器などの落雷対策は行われていなかったのか。

答弁(1)-3.

  国の設計基準としては、従来から避雷針の設置基準はあったが、平成17年の改正ではじめて「内部雷保護」の基準が示された。

 本庁舎の基本設計ができた平成12年度時点では、対策費用面の課題も含めて、重要性の認識が不充分であった。

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鈴鹿市 藤浪清司
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