日付が前後しますが、先週金曜日(11/16)に行われた「鈴鹿市議会議員一日研修視察」について、掲載させて頂きます。
  11/16(金)、「豊田スタジアム」と、半田市の「ソシオ成岩(ならわ)スポーツクラブ」を、視察させて頂きました。
 平成30年・平成33年に三重県で開催が予定されているインターハイ・国体を見据えて、鈴鹿市での体育振興・施設運営の参考にとの主旨で、視察先が決められました。
 

 豊田スタジアムは、平成13(2001)年7月21日に、総工費約450億円をかけて完成し、現在第3セクターで運営されております。
 併設された公園広場と合わせて、年間約180万人の利用があるとのことです。
(スタジアムの収容人数は、約4万5000人です。)
  ホームグラウンドとして年間約10試合を開催する、Jリーグ・名古屋グランパスのGM(ゼネラルマネージャー)からもご挨拶を頂き、世界でも十指に入る施設であると述べられておりました。

  豊田市からの年間指定管理料は、約6億5000万円とのことで、天然芝を年2回全面張り替えるのに、約1億2000万円が掛かるとのことでした。

  ロッカールーム・シャワー室・貴賓室など、施設内を案内して頂きましたが、国際試合が行われる施設として、観客と選手・審判などが出会わないよう迷路のような造りとなっておりました。

   NPO法人・ソシオ成岩(ならわ)スポーツクラブは、平成7(1995)年に文部科学省の「総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業」に指定をされ、平成8(1996)年に設立をされました。
 ゛仲間゛という意味の「ソシオ」協賛会員によって支えられ、ボランティアの役員や正会員などによって運営されております。

  事業の内容は、小中学生を対象とした各種スポーツスクールや多世代のスポーツサークルなどを運営する「ソーシャルプログラム事業」、プロの指導によるテニス・エアロビクスなどを行う「ウイングプロジェクト事業」、半田市から指定管理を受けた地区総合型地域スポー ツクラブハウスの運営を行う「クラブハウス運営事業」などがあります。

 年間予算約1億円で運営されており、年間参加延べ人数は約25万人とのことでありました。

   お忙しい中、対応頂きました「豊田スタジアム」・「ソシオ成岩スポーツクラブ」の関係者の皆様、ありがとうございました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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