Archive for 2012年 10月

  昨日(10/5)、「平成24年10月鈴鹿亀山地区広域連合議会定例会」が開催されました。

 上程された議案は、以下の3件です。

  議案第7号「平成23年度鈴鹿亀山地区広域連合一般会計歳入歳出決算の認定について」

  議案第8号「平成23年度鈴鹿亀山地区広域連合介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」

  議案第9号「平成24年度鈴鹿亀山地区広域連合介護保険事業特別会計補正予算(1号)」

  いずれも、全会一致で認定・可決されましたが、歳入では介護保険料の不納欠損と未納に対して、歳出では介護予防事業で多額の不用額を発生させたことなどについて、質疑や改善を求める意見が相次ぎました。

  今後さらに高齢化が進む中で、介護保険料の値上げを抑制するためには、介護予防事業を適切に幅広く行っていくことが大切です。

 介護予防事業が計画通りに進まない原因の究明・解析を行い、委託先である市及び地域包括支援センターとの連携を密にして、多くの方に参加して頂けるよう工夫し改善していく必要があります。

 

    9月30日夕方に三重県を通過した「台風17号」は、鈴鹿市にも大きな被害をもたらしました。

    残念なことに、全国で2名の方が死亡し、その内1名が鈴鹿市で亡くなられました。

    謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

    雨のピークが満潮の時刻と重なったこともあり、今まで浸水しなかったところでも被害が発生しました。

    家屋の床上・床下浸水、車や物置・倉庫などが水に浸かったり、川岸や道路・公園などでも多くの被害が発生致しました。

    最近はどうしても地震や津波などの被害想定に目が行きがちですが、それ以外の災害も含めて「災害に強いまちづくり」をしていく必要があります。

    それには、国と地方が一体となって取り組まなければなりません。

    公明党は、いつ起きてもおかしくない南海トラフ巨大地震、首都直下地震、発生頻度が高まっている豪雨・竜巻などの大規模自然災害から国民の命を守るための法案「防災・減災体制再構築推進基本法案」を、先の臨時国会で参院に提出致しました。

    継続審議となりましたが、早期成立に向けて幅広い理解が得られるよう、地方からも訴え続けてまいりたいと思います。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp