本日(10/26)午前9時、市長に対して、「浸水対策にかかる緊急要望」を手渡しました。
(要望書の全文は、昨日(10/25)掲載させて頂きました。)
特に、浸水被害が懸念される地域の再点検と、エリアメールなどによる情報の発信については、前向きな方向で検討していくとのことでした。
確定した鈴鹿市内の台風17号に伴う被害状況では、死者1名・負傷者3名、住宅被害は床上浸水27棟・床下浸水318棟、道路損壊115箇所、河川被害55箇所、公園被害7箇所と甚大な被害となりました。
近年、1時間当たりの雨量も多くなってきており、浸水対策も早急に行っていく必要があります。
今後も、防災・減災対策を強く訴え、取り組んでまいります。
