昨日(10/19)、同期の議員8名で、北勢沿岸流域下水道「南部浄化センター」を視察してまいりました。
「南部浄化センター」は、 平成8年1月から鈴鹿市・亀山市・四日市市の一部地域で、供用を行っております。

主に、「嫌気・無酸素・好気法(AO法)」という微生物を利用した方法で、汚水処理を行っております。

現在の最大処理能力は、60,000立方メートル/日で、1日平均の流入水量は33,618立方メートルとのことです。
今後、3市の下水道事業の進捗による1日の流入水量の増加の様子をみて、2期工事に取り掛かるタイミングを計っているようです。